キンチョーの夏、日本の夏

というコピー。いいですよね。
花火の音がバラバラバラとなるあの感じ。あのCMに夏を感じ。あのCMが終わる頃に夏の終わりを感じます。

夏は日本が世界に誇れるエンタメが多いですよね。
祭りや花火は世界中から見にくると言われていますもんね。ハワイは毎週花火があがりますし、リオのカーニバルも大量の花火を上げるなんて聞いたことはありますが、日本のものと比べたら比ではないでしょう。あんなものは爆竹の延長です。

大きさ、色鮮やか、あのドスンという音。
あの規模感にあってなぜかしっとりとした感じがあるのは日本特有で、そこが世界中からリスペクトされわざわざ見にくる要因にもなっていると思います。

色鮮やかな花火はどうやって色を出しているんだろうと調べたことがあるのですが、
出したい色によって混ぜる成分が違うそうです。

白色はアルミニウム、青色は酸化銅、緑色は硝酸バリウムといった感じです。それらを明るくするために最近では酸化マグネシウムを足している様です。

酸化マグネシウム販売している会社儲かってそ〜

酸化マグネシウムって飲むと血圧低下とかで死ぬとかいうニュースもあって、なかなか怖い物質なのよね。。

でどんな用途にもともと使われているかって、更に調べていると、タテホ化学という会社が日本で酸化マグネシウムの取扱が多いらしいです。全然しらない。2005年までの売り上げ情報はサイトで確認できますが、最近の情報は確認できませんでした。

なんじゃそら…

まあ、需要があるということは、どこかが儲かっているということですからね。花火をより綺麗に見せるという酸化マグネシウムによる花火バブルの恩恵をタテホ化学が受けたのか?

 

ご存知の方、コメント欄で教えてくださいませ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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